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sakamoto さんに、聞いてみたい。

ここはウチから徒歩 15 分くらいのところにあるラグビー場。ヘイミッシュの散歩コースだったりします。
D77_4741_NIKON D700_201407
(D700/24-70mm F2.8 EX DG MACRO)

右下のね、ローラーの部分にヘイミッシュは写っているのですよ。


ところで、このブログにたまにコメントいただいている sakamoto さんに聞いてみたいことがあるのです。

先日、Tubmlr(タンブラー)で、「大学ラグビーの具体的に悪い点」について、こんな文章を目にしました。

スポーツ選手が一番伸びる時期に、レベルが高い社会人や外人がいない同世代だけのリーグで4年間過ごす
しかもリーグが全国でバラバラに分かれてて、関東だけで2つもある
各大学の実力差が大きいから、接戦の試合が少なく大勝か大敗ばっかり

一部の有力大学は、全国から有望な高校生かき集めて3軍4軍まで作るから、ほとんど試合に出られずに4年過ごしたりする
有力大学のスター選手はほとんど大勝の試合ばかりなんで、ディフェンスを覚えないまま卒業する
全然タックルが出来ないんでトップリーグでは役に立たず、控え選手で競技生命を終える

とにかく人材を無駄にしてて、日本に来た外人の選手や監督はみんな「あれを改革しろ」って言うんだけどその大学が一番客を集めてて、ラグビー関係者の大半が日本代表より、大学の勝ち負けに一喜一憂してるのが現状
だから全く変えようとしない”



どうなんでしょうね。教えていただきたいものです。といいつつ、これは答えにくいだろうなと思うのですよ。ねえ、sakamoto さん。


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No title

ご指名ですので。
事実の一面が書かれているのは間違いないですね。
ただ、全てではないと思います。ラグビーする者の視点も抜けています。
現代表監督のオーストラリア人は現状を改善していく様働きかけています。代表を強くしたいからです。
日本でプレーするもの全てが代表を目指しているわけではありません。
プレヤーには彼らなりのゴールがあるのです。
その大学でプレーすることかもしれないし、その経験を生かしてコーチになることかもしれない。
とはいえ、記事の中にあるような問題が機構側に多く存在するのは大きんな問題です。
この写真の様なフィールドが多くある環境。(クラブハウスやパブも)
レベルにみあったコーチングが受けられて、プレーを楽しめるチーム。
クラブ文化はなかなか日本には育ちませんね。
学校体育、部活動の弊害かなとも思います。
ただ、その中でもいい選手は育っています。プレーを続けたものに将来は準備されています。(名門チームの補欠から代表、無名チームから代表もいますよ)
ラグビーに関わるもの全てがより良くなるための手だてはしていく必要は大いにあります。
まずは第一報でした。

>> sakamoto さんへ。

おお!さすがラガーマン!
正面からお答えいただき、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

確かに多面的な要因が複雑に絡まり合っている事象のはずですので、一部だけを取り上げてもあまり意味は無いのかもしれません。特に日本の場合、複雑な利権やら面子やら年功序列やらが絡まり合っているはずで、正しく「議論」するということが教育されていない国ですから、余計にややこしいはず。

sakamoto さんのご指摘いただいた点は、なるほど、納得!という感じのものばかりです。特にこの部分はとても素晴らしい視点だと思います。
 - ラグビーをするものの視点
 - プレーヤーには彼らなりのゴールがある
これはラグビーだけでなく、その他のスポーツにも、スポーツ以外の分野にも、それから普通の会社組織というものに対してすら、全く同じことが言えるように思います。

書き始めると長くなるので結論だけをさらっと書きますが、僕は、日本方式の「組織」の大きな欠点の一つとして「manager(経営者や管理者)が managing のプロでないケースが多い」ことがあげられると思っています。組織と個人は違います。違いますが、利害関係は対立しないでうまくやっていくことが出来ると思います。双方の立場の利点を共存させることが重要だと思うのです。そこがラグビー界でも上手くいっていないのかなと、そんなふうに思いました。

個人も活かし、組織も活きる、そんな共存共栄の方法、出来ないものですかね?少しずつでもそうなっていくように、みんながみんな行動に移していかなくちゃ。そう思います。

No title

rokisukeさん!「我が意を得たり」です。
経営者ですね!
日本のラグビー界では、岩渕君という青学出身のリーダーが頑張っています。彼はとても賢い。良い経営者になると思います。若い彼には様々な障壁も多く見えます。けれど、今すぐは厳しくても、少しずつ変わって行くと信じていますし、微力ながら私も頑張ろうと思います。
国外から見える問題点。ドンドン指摘してください。
自分自身が振り返り、自分の周囲を改善して行くのにすごく有効です。
(私も小さな町のラグビー経営者にならねばならないのです)
よろしくお願いします!



>> sakamoto さんへ。

日本の場合、現場からの叩き上げが多いので、「管理職の専門家」が少ないのは仕方ないかもしれませんね。それが「技術者天国」を生んでいるのも事実でしょうし、何に対してもガラパゴス化を加速する要因になっているのかもしれません。それはそれで、大きなメリットなのでしょうけれども。

僕の視点は、ずっと分析屋さんです。大学では経営分析で卒論を書き、就職してからも職種は Systems Analyst、つまりシステム分析屋さんなのですよ。今も雇われで経営コンサルタントをやっていますから、筋金入りなのかも。(笑)
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    例の写真家さん:

     別名:haykichi さん
     ダイエットと体力保持のため「走らなきゃ」
     と言いつつ頻繁に挫折する人です。
     和食・韓国料理、家のデコレーション関係、
     教育関係はすべて haykichi さん担当。
     詳細は、「まる」ないちにちで!


    愛犬壱号(1994~2008):

     本名:ロッキー
     日本生まれ、日本&イギリス育ちの人気者
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     (イギリスの悪名高き検疫所の経験者です)
     American Line の純血種 JKC 登録

    ネコちゃん:

     本名:不明
     たまに出没する近所のメスネコ
     ドコの家のネコか、何歳か、詳細は不明
     ヘイミッシュの登場以降出現せず。
     んー、残念。

    愛犬弐号(2010~):

     本名:ヘイミッシュ(スコットランド名)
     2010 年 2 月中旬、イギリス生まれ
     2010 年 4 月、 rokisuke の家族に加入
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     Working Stock の純血種 KC 登録済み

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