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わんわんち流の餃子の焼き方、亜流誕生!!!

5 月 8 日に餃子が上手く焼けたハナシを書きました。
ここから Jump!

その焼き方というのは、
ブログで知り合ったわんわんちさんに教えていただいた方法なのですが、
わんわんちさんに許可を戴きましたんで、早速その焼き方をここに書いておこうと思います。
わんわんちさん、どうもありがとうございます!!!

と思っていたら、
わんわんちさん本人に先を越されてしまいました。
ここのリンクを見てみてください。

ところが!
わんわんちさんに教わった焼き方だったにもかかわらず、
なんと、焼き方がちょっと違う!!!(笑)
ということで、期せずして我が家風の焼き方になってしまった方法も、
ココに載せておくことにします。
くどいようですが、本家の焼き方はこちらを参照ください。

1. 冷凍餃子を使う場合のみ、お湯を沸かしておきます。

2. フライパンにサラダ油を適宜垂らして、中火にかけます。

3. フライパンが温まるのを待たずに、すぐに餃子を並べます。
  作り立てでも、冷凍されたものでも構いません。

(D700/AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)

4. 上からサラダ油を少量回しかけ、
  冷凍ものであれば湯を、冷凍ものでなければ水を、
  餃子の高さの半分くらいから 7 分目くらいの高さまで一気に入れます。
DSC_0128_D700_4.jpg
(D700/AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)

5. 蓋をして、強めの中火で蒸し焼きにします。
  蓋は密閉型ではなく、蒸気が外に逃げるタイプが良さそうです。
DSC_0129_D700_4.jpg
(D700/AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)

6. 水分がほぼ無くなるまで、そのまま待ちます。
  ほぼ無くなったら蓋を取り、
  残った水分がすべて飛ぶまで触らずに我慢します。
DSC_9795_D700_3.jpg
(D700/AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)

7. 水分が無くなったら焼き色を確認して、
  好みの焼き加減まで焼いたら完成。
  焼き色が付いたほうが上になるように皿に盛って完成。
DSC_0130_D700_4.jpg
(D700/AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)

これを、我が家では
自家製ラー油を垂らした酢醤油でいただきます。
自家製ラー油の作り方は、こちらを参照ください。

焼いた面のカリカリ感と、
蒸された面のもっちり感が何とも言えない美味しさです。
以前は両面を焼きつけた 「両面カリカリ派」 だったのですが、
この焼き方にしてから 「カリカリ+もちもち派」 に転向しました。

次回はわんわんちさんの正当な焼き方で焼いてみることにします。
皆さんも是非お試しください。

ヘイミッシュ(ゴールデン・レトリーバーのオス、1 歳 3 ヶ月)が登場していませんね。
寝姿だけ出しておきます。
DSC_0159_D700_4.jpg
(D700/50mm F1.4 EX DG HSM)
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じゅる。

あ~、この画像でビール呑める。

ヘイミッシュ、いい毛布で寝てんね~。

Re: じゅる。

さくら。さん。

是非食べに来てください。
ちょっと遠いかな?

おぉ~。

なんとも美味しそうです。
私も両面カリカリ派でした。
というか、そのほうが焼きやすかったから…。

rokisukeさんは鉄のフライパンですよね?
私も鉄のフライパンを使っているのですが、
鉄のフライパンって、煙が出るまで熱してからでないと、
くっついてしまうので、
熱さずに焼いてくっつかないか気になりましたが、
この方法なら大丈夫そうですね。

今度挑戦してみます。

旨い。

早速今夜焼いてみた。こんなカリッは初めてだよ。ワインが進むわ~。ありがとう。

本当に美味そう!!週末に挑戦予定!!公開ありがとうございました。ヘイミッシュの寝顔も可愛い。

先にアップしてゴメンなさ~~い!

rokisuke さん 焼き方・・とても好評のようですね!
私、rokisuke さんを出し抜いたわけではないのですよ。

貴方があまりおいしい・・・って言うもんで、つい我慢ができなくなって我が家も食べてしまったのです。

で、ついでって言ってはいけないのですが、良くお伝えできるように動画を貼ってみました。
それが一番良く分かっていただけるのではと思ったものですから。。
文字でお伝えするのって難しかったですよ。やはり手元を見ていただくのが一番分かりやすいですよね!!

私個人的に餃子は生(作り立て)を焼くのが好きです、どうしても冷凍にしてしまうと焼いた時にあの 「パリもち感」 が今一なんです。(あくまでも個人的意見です)
ですから具が多い時は皮に包まず具だけを一旦冷凍で保管し、作る前に冷蔵室で解凍(どうしても忙しい時はレンジで半解凍くらいに戻してから)新たに作ります。
この方法もお試しくださいな。たぶん気に入っていただけると勝手に思っていますが・・・
是非 又近いうちに焼いてみてください (又感想を楽しみにしていますね)

しかし、奥様 几帳面ですね、餃子のひだがキッチリ揃ってましたもの。。。。(笑)

Re: おぉ~。

ecru さん。

今回使っているのは、既にくっつくようになってしまったテフロン加工のフライパンです。
ちなみに ikea のヤツ。

鉄の場合、たんぱく質と結合しやすいので、
必ず先に油を多めに入れて煙が出るくらいまで熱した後に余分な油を捨てて、
(これで薄い油の幕を作ります)
もう一度薄く油を足して、
(これで粘度の高い油の幕をもう一回再生します)
それから調理すると焦げ付きにくくなると思います。

餃子の場合、多分余分な油を捨てた直後に、
たっぷりの水で濡らした布巾などの上にフライパンの底を押し付けて、
一気に温度をある程度まで下げてやればうまくいきそうですね。

是非、やってみてください。
私も鉄のフライパンで、もう一回実践してみます。

Re: 旨い。

さくら。さん。

え?
餃子にはやっぱりビールでしょ?

ワイン?
ワインに合うおつまみをイタリアンで適当に作りましょうか?
今度時間を作って、是非飲みに来てください。

坂本さん。

是非是非、餃子の日を!
また、焼いた結果も教えてくださいね!
ヘイミッシュはいつでも可愛いデス。(親バカですね。)

Re: 先にアップしてゴメンなさ~~い!

わんわんちさん。

いえいえ、出し抜かれたなんて思ってませんて。
もともとわんわんちさんの研究結果なんですから。
それに、動画のほうが分かりやすいですし、なんといってもわんわんちさんの手際が良いですね!

今回、冷凍餃子を焼いてみたのですが、
餃子の高さの 7 割くらいまで湯を入れて蓋をして蒸し焼きにしたところ、
生と区別が出来ないくらい上手に焼きあがりましたよ。
皮の違いもあるかもしれませんね。

例の写真家さんは
「なるほど、具だけで冷凍ね!その手があったか!!!」
などと独り言を言っていましたので、
次回はその手で行きそうです。

確かに例の写真家さんは、几帳面なところもあります。
あまり手間を惜しまないというか、
韓国料理でよく言われるように 「手が味を付ける」 ということを実践しているようです。
ただ、餃子の皮の閉じ方については、
我が家はすべてを焼き餃子にするとは限らないので、
しっかりとひだを付けて閉じているらしいのです。

本日餃子に挑戦しました。妻のアドバイスも聞かず突っ走った親父の結果は・・世の中そんなに甘くないようで、うまくはがせた餃子は45個中5個。残りは、おいしいカリカリがフライパンに残るという結末。修業が足りないようですね。3個は非常においしかったので、また頑張ります。ああ悔しい。

> 坂本さん。

早速の結果報告、ありがとうございました。
失礼ながら、笑わせていただきました。
45 個中の 3 個の成功率は、ちょっと低すぎですね。(笑)


鉄のフライパンだったんですか?
鉄はたんぱく質と化学反応を起こすので油をひくのですが、
この油、しっかりとした油膜を作るのにはコツがいるんですよ。
多分奥さんのアドバイスがあれば大丈夫だと思いますが、ちょっとだけここに書いておきます。

1. 多めの油を入れて火にかける。油は低温ではベトベトした感じです。
2. 少しだけ煙が出てくるようになったころには高温になった油はサラサラになっているはずです。
  しっかりとフライパンの底全体にいきわたらせたら、いったん余分な油を捨てます。
3a. 炒め物ならこのまま新しく常温の油を追加して、炒め始めます。
3b. 餃子ならこのフライパンをそのまま常温に戻して焼き始めます。
   急ぐのであれば濡らした布巾の上にジュッっと押し付けてフライパン自体の温度を
   一気に下げれば良いんです。
  
上記の 2. が鉄のフライパンのポイントです。鉄のフライパンに油をひくときは、常温の
ベトベトした油をひくだけではダメなこともありえます。そういうときは、油を入れてそのまま
熱してあげるのです。そうすると、鉄のフライパンの目に見えない細かな凹凸にまで、
粘度の下がった油がしっかりと入り込んで、直に食材と鉄が触れることが無くなり、
くっつきにくくなるのです。

毎回油膜をしっかりと張って使い込んだ鉄のフライパンは、既に油膜が形成されている
状態からのスタートになるので、上記 1. 2. は不要になります。
綺麗好きで、毎回しっかりと洗剤でフライパンを丁寧に洗っているご家庭では、
油膜が出来ていないハズですので、1. 2. は必須ですね。

もっとも、テフロン加工のフライパンを使うのが簡単で良いですよ。
テフロン加工は、鉄などの表面にフッ素樹脂を吹きつけたもので、これが膜となって
食材がフライパンにくっつくのを防いでくれるのです。
だから油も少なくて大丈夫。
但し、テフロンは高温や衝撃に弱いので、強火はダメ。ごしごし洗ってもダメ。
この辺りも、多分奥さんが詳しいのではないかと思います。

再チャレンジ、期待しています!!!

はじめまして。

ギョーザがうまく焼けないとブログに載せたところ、haykichiさんから教えていただき早速拝見しました!

なんとも美味しそう☆私は片面カリカリ派です。

本当にフライパンにぎゅうぎゅうに詰め込むんですね。しかも入れる水の量は半端ないんですね。目からうろこです。

早速作ってみます。

またお邪魔します♪

フライパンの使い方、了解しました。よ~く理解出来ました。rokisukeさん料理教室の先生?理科の先生?伝えるスキルは相当なものですね。再度挑戦してみます。2週間は週末が使えないので、その先リターンマッチです。

Re: はじめまして。

> くる33 さん。

初めまして。コメントありがとうございます。

鉄のフライパンで焼く場合のコツをコメント欄に書いておきましたので、
必要であれば、そちらもご覧になってくださいね。
この焼き方を教えてくださったわんわんちさんのブログへのリンクも
記事中に貼ってあります。
結構焼き方が違うので、いろいろと試してみてくださいね。

> 坂本さん。

イタリアンに限定ですが、料理は細々と教えていますよ。
もともと学生時代から料理が好きになって、それ以降ずっと料理は趣味になっています。
更に、やっぱり料理は科学だなと思っている部分も結構あるので、
いろいろ調べて自分なりに納得しながら、失敗を減らす努力をしています。

努力が実らずに大失敗することもまだまだあるのですが、ブログでは秘密にしています。
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書いてる人:rokisuke

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cast
    例の写真家さん:

     別名:haykichi さん
     ダイエットと体力保持のため「走らなきゃ」
     と言いつつ頻繁に挫折する人です。
     和食・韓国料理、家のデコレーション関係、
     教育関係はすべて haykichi さん担当。
     詳細は、「まる」ないちにちで!


    愛犬壱号(1994~2008):

     本名:ロッキー
     日本生まれ、日本&イギリス育ちの人気者
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     (イギリスの悪名高き検疫所の経験者です)
     American Line の純血種 JKC 登録

    ネコちゃん:

     本名:不明
     たまに出没する近所のメスネコ
     ドコの家のネコか、何歳か、詳細は不明
     ヘイミッシュの登場以降出現せず。
     んー、残念。

    愛犬弐号(2010~):

     本名:ヘイミッシュ(スコットランド名)
     2010 年 2 月中旬、イギリス生まれ
     2010 年 4 月、 rokisuke の家族に加入
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     Working Stock の純血種 KC 登録済み

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