久々に登場、ロッキーが十歳になる直前の写真

気が付いたら最近ロッキーの写真を載せてなかったな。
あ、ロッキーっていうのは、我が家の先代ゴールデン・レトリーバーで、
2008 年に 14 歳ちょっとまで生きていてくれた愛犬です。

2004 年の写真を 10 枚ほどアップしてみます。
おえかき 025
(IXY320)

日本から連れてきたゴールデン・レトリーバーなので、
アメリカ系統の血筋のハズ。
おえかき 026
(IXY320)

イギリスタイプと違って、毛はストレートで色が濃くて、
おまけにショードッグタイプじゃなかったので、骨格も細い。
おえかき 027
(IXY320)

ゴールデン・レトリーバーのスタンダードからは
かなり外れた容姿ですね、今見ても。
おえかき 028
(IXY320)

でも、ブラッシングだけで毛はサラサラで、
匂いもなかったので、清潔感あふれる犬でした。
おえかき 029
(IXY320)

遊び始めるとこんな感じでテンションが上がります。
おえかき 031
(IXY320)

でも、どんなことがあっても人間に危害は加えない。
ちょっとでも 「痛っ!」 て言うと、一瞬でこんな感じでおとなしくなりました。
おえかき 033
(IXY320)

「大丈夫だよ、ロッキーは悪くないよ。」 って声をかけてあげると、
こんな感じで安心して笑顔を見せてくれます。
おえかき 034
(IXY320)

かわいいロッキーも、この時点でもうすぐ 10 歳でした。
おえかき 035
(IXY320)

日本へ連れて帰ることなく、
このままイギリスで一生を終えさせてあげようと決めたのがこの頃です。
おえかき 036
(IXY320)

ここから 4 年以上、良い老後を過ごさせてあげれたと思います。
今は私の守護神をやってくれているらしいのですが、
最近全く夢にも登場してくれないので、忙しくしているんだろうな、と思います。

今日あたり登場してくれないかな?
ねえ、ロッキー。
関連記事

テーマ : 犬の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

ロッキー君も最近は夢に出てこないのね・・これらの写真、とっても幸せそうなお顔をしていますね。

キャンディーもさっぱりなんですよ。
お姉ちゃんのところには最近来たそうです、なんでも一緒に寝ていたとか・・
お姉ちゃん曰く、りょうとは全く違っていた感触だったから確かにキャンディーだったのよ・・・と。
いいなぁ~って思いました。
ついでにでもいいから、かぁさんのところにも寄って欲しかったのに。

どうしているんでしょうね~ 私、ちょっと気になっています。

最近

いかん。完全に涙腺にきました・・・まいったな。寝ているマックを見に行こう・・・

> わんわんちさん。

ひょっとして、ロッキーはキャンちゃんと遊んでいるのかも。
生前のロッキーは他の犬とは一切遊ぶことのできない犬だったんですが、
今はその反動でいろんな犬たちと遊んでいてくれたら嬉しいですね。

夢にくらい登場してくれても良いのに、と真剣に思います。

> 坂本さん。

え?そんなつもりは無かったのですけどね。
でも、人間よりはるかに寿命が短い犬たちには、
人間よりはるかに濃縮された、濃密な人生(犬生)を過ごさせてあげたいものですね。
そうすることで、逆に飼い主のほうがいろいろなものを受け取ることができるような気がします。
マックくんによろしくお伝えください。
いつかマックくんに会えると良いな、と思います。

家族の一員だった愛犬が亡くなった時、思いました。
一緒に暮らせて、私たちは幸せだったけれど、
あなたはどうだった?幸せだった?って。

うちの犬は、目を開けたまま息を引き取ったんです。
それは、飼い主への感謝を伝えたかったからですよと、
お葬式をしてくださったご住職の言葉をいただいて、
きっと、幸せだったと思ってくれているんだと信じています。
わんこと暮らすことで飼い主が幸せだったら、
わんこもきっと幸せですよね?

> ecru さん。

こんにちは。
犬はやっぱり群れで生きる動物です。
パック・リーダーがしっかりと統制をとっている群れに属した犬であれば、
一日一日が安心できたはずで、幸せな一生を送ることが出来たと言えると思います。

飼い主が幸せだったのなら、それはパック全体が幸せだったはずです。
まず間違いなく、そのメンバーの犬も幸せだったと思います。

死ぬときに目を開けていたか閉じていたか。
それはそれぞれの犬によって解釈も違うのかもしれません。
ちなみにロッキーは安楽死でしたが、私の膝の上で目を開けたまま、
私の顔を見ながら最後の瞬間を迎えました。
自分の運命を受け入れたかのように悠然とした態度で、
全てを私に任せ切ったようにリラックスしていたロッキーの姿は
どんなに時間が経ってもはっきりと思い出されます。
全身の力が抜けて行って、目の光が無くなって、鼓動が消えて行くときですら、
甘えきって信頼しきった表情・態度でしたから、
やはりロッキーは最後の最後まで幸せだったんだと、胸を張って言えます。

家族のメンバーの犬の死は、通常は飼い主が看取ることになります。
愛犬の死を受け入れることはとてもつらいことですが、
生前にはそれ以上のものを与えてくれるのも、また事実だと思います。
ヘイミッシュの死もまた何れは看取ることになると思いますが、
悔いが残らないように毎日毎日しっかりと関わっていきたいと、
頑張っているところです。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
  日   月   火   水   木   金   土
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
最近の記事 10 +コメント 10
おみくじ
このブログは・・・
主にイギリスのミルトン・キーンズ周辺で撮った写真を使った、単なる犬ブログです。

書いてる人:rokisuke

rokisuke rokisukephoto.blog136.fc2.com
rokisuke.tumblr.com


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 写真へ

cast
    例の写真家さん:

     別名:haykichi さん
     ダイエットと体力保持のため「走らなきゃ」
     と言いつつ頻繁に挫折する人です。
     和食・韓国料理、家のデコレーション関係、
     教育関係はすべて haykichi さん担当。
     詳細は、「まる」ないちにちで!


    愛犬壱号(1994~2008):

     本名:ロッキー
     日本生まれ、日本&イギリス育ちの人気者
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     (イギリスの悪名高き検疫所の経験者です)
     American Line の純血種 JKC 登録

    ネコちゃん:

     本名:不明
     たまに出没する近所のメスネコ
     ドコの家のネコか、何歳か、詳細は不明
     ヘイミッシュの登場以降出現せず。
     んー、残念。

    愛犬弐号(2010~):

     本名:ヘイミッシュ(スコットランド名)
     2010 年 2 月中旬、イギリス生まれ
     2010 年 4 月、 rokisuke の家族に加入
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     Working Stock の純血種 KC 登録済み