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ウォーキング・コースには、犬用ゲートもあります。

イギリスではあちこちにウォーキング用のコースがあります。
大体、Public Footpath(パブリック・フットパス)と書かれた標識で
それと分かるようになっているのですが、
舗装されたり整備された道だけとは限りません。
場合によっては、馬や羊が放牧された牧草地の中を通る道だったりします。
そんな時は、ゲートを通らなければならないのです。

一口にゲートといっても、開け閉めするタイプのゲート、
ひとりずつ通り抜けるタイプのゲート、
跨いで超えていくタイプのゲートなど、
いろいろなゲートがあるのです。

その、跨いで超えていくタイプのゲートの中には
こんなタイプのものもあります。

(D700/17-35mm F2.8-4 EX DG Aspherical HSM)

向かって右側が、人間用の「跨いで超えていく」部分ですね。
じゃあ、犬はどうするのかというと、
こうして、
D75_3450_D700_201204.jpg
(D700/17-35mm F2.8-4 EX DG Aspherical HSM)

こうなって、
D75_3451_D700_201204.jpg
(D700/17-35mm F2.8-4 EX DG Aspherical HSM)

こんな風に、
D75_3452_D700_201204.jpg
(D700/17-35mm F2.8-4 EX DG Aspherical HSM)

犬用のゲートの部分からくぐって行くんですね。
実際このタイプも結構見かけますよ。

たまにね、
ごくたまにですけど、犬用の通り道がないゲートもあるんですよ。
そんなときは 35.5kg のヘイミッシュを抱えたりおんぶしたりして、
何とか人間用の「跨いで超えていく」部分から通すことになるんです。

ま、これだけ筋肉質なヘイミッシュならば、
ひょっとするとこれくらいの柵は飛び越えるのも簡単なのかもしれません。
D75_3500_D700_201204.jpg
(D700/AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

実際に試したことは無いんだけどね。
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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

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    例の写真家さん:

     別名:haykichi さん
     ダイエットと体力保持のため「走らなきゃ」
     と言いつつ頻繁に挫折する人です。
     和食・韓国料理、家のデコレーション関係、
     教育関係はすべて haykichi さん担当。
     詳細は、「まる」ないちにちで!


    愛犬壱号(1994~2008):

     本名:ロッキー
     日本生まれ、日本&イギリス育ちの人気者
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     (イギリスの悪名高き検疫所の経験者です)
     American Line の純血種 JKC 登録

    ネコちゃん:

     本名:不明
     たまに出没する近所のメスネコ
     ドコの家のネコか、何歳か、詳細は不明
     ヘイミッシュの登場以降出現せず。
     んー、残念。

    愛犬弐号(2010~):

     本名:ヘイミッシュ(スコットランド名)
     2010 年 2 月中旬、イギリス生まれ
     2010 年 4 月、 rokisuke の家族に加入
     ゴールデン・レトリーバーのオス
     Working Stock の純血種 KC 登録済み

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